絵画館前銀杏並木/ Ginkgo tree leaves blown in the wind

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秋晴れに誘われて、絵画館前の銀杏並木を見に行って来た。最初、地下鉄を出て右に曲がり、新しい国立競技場の方に向かった。道の先に、国立競技場の姿が見える。

ラグビー場、神宮球場などを通り過ぎ、もう目の前に国立競技場が...本来なら、この7~8月に掛けて2020東京オリンピックが開催されていたはずだったが、例の武漢ウィルスのために、今では、全てが水泡に帰したような気分である。

周囲に白いフェンスが張り巡らされていたので、詳細まではよく分からなかったが、初めて見た印象としては、少し地味な感じを受けた。フェンス越しに見上げてみると、各階に木々や草などの植栽がふんだんに配置されている。そういう話を設計者がしていたな、と思い出した。

その後、絵画館の方に足を向け、銀杏並木の方へ...人も車も多かった。それでも例年に比べると少ないのであろう。銀杏の落ち葉も多かったので、先週の方が良かったのかなと...それでも、黄金色の銀杏は圧巻だった。

 

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