環境活動家グレタさんに記者団ショック

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この日、フランスやドイツなどでは若者らが集まり、政府に対し取り組み強化を求める抗議活動が行われた。12日にパリ協定採択5年を記念する国連オンライン会合が予定されており、温暖化問題解決への機運を盛り上げる狙いもあったそうだ。

グレタさんは動画で「やるべきことと実際に行われていることの差は刻一刻と広がっている」と指摘。各国政府に対し長期的な目標を掲げるだけではなく、必要な対策を迅速に実行する必要があると呼び掛けた。

(引用終わり)

個人的な印象であるが、グレタさんは、気候変動問題で、突然のように世界の舞台に現れ、世界の政治家や科学者、その他の大人たちに対して、厳しい主張や意見を述べている。それに呼応したように、未成年と思しき若者たちが、地球環境危機と各国の対応の遅さを非難したラリーなどを行っている。

一見、地球環境保護のヒロインのように、メディアでは称賛され報道されているグレタさんであるが、違った一面も報道されている。

ある記者会見で質問され、原稿が準備されていなかったためか、話題についての知識も欠如しており基本的な回答もできなかったということだ。

「今日ここで、どのようなメッセージを世界の指導者たちに送りたいですか。また、トランプ大統領が今日の話に応じる時が来ると思いますか?」と尋ねられ、

長い休止の後、グレタさんの反応は、 “Erm, I think…I’m sorry what was the first question?” 同じ質問を繰り返され、グレタさんの返事は、“I think what we want to send…the message we want to send is to say that we have had enough and erm…”

隣に座っていたご婦人に、 “Anyone else want to answer that question? I can’t speak on behalf of everyone.”その後に繰り返された基本的な質問に対して、“I think maybe you should give some questions to the others as well.”

グレタさんのパフォーマンスは、通常スクリプト化されたグレタさんの発言の力強さから真逆のようだったそうです。

https://www.climate.news/2020-11-17-observers-shocked-greta-thunbergs-inability-to-answer.html

作られた操り人形ということが明白になった記者会見だったようだ。グレタさんをヒロインのように報道し、温暖化=重大アジェンダとして、国の政策に反映させようとしている官僚や政治家が日本にもいるが、少しは、事実をよく見て、自分の頭で考えて欲しいところだ。

「低炭素」は、資源有効利用の観点から多少許せるとしても、「脱炭素」社会の実現や2050年カーボンニュートラル、ゼロエミッションは、日本の産業に大きな足枷をはめることになる。

30年あまり、他国とは違い、GDP成長ゼロを続けて来た我が国である。菅政権の打ち出した政策は、さらに日本の産業を弱体化させ、我が国を三流国にしてしまう政策である。

 

 

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