高幡不動尊、京王百草園の紅葉めぐり

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週末を利用し、京王線にある高幡不動尊と百草園に行ってきました。

高幡不動尊は日野市の見どころの一つで、離れた場所からでも見える五重塔や境内にある文化財がこの地域の歴史を語っているといわれています。

 

高幡不動尊というお寺は、関東三不動の一つで、倒壊・移築・再建など紆余曲折を乗り越えて千百年ぐらい前の平安時代から存在しており、今でも、千年以上の歴史が約三万坪ある敷地に眠っているそうです。

また、百草園については、ホームページに「侘び寂びを体現する庵、趣き深い日本庭園、四季折々の草花。
和の世界観に触れれば、不思議と心が落ち着きます。さあ、日常を脱ぎ捨てて、美しく静かな世界へ参りましょう」と書かれています。

  

江戸の昔から語り継がれる名園だということです。「江戸時代の享保年間(1716 年~)、小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が徳川家康の長男・信康追悼のため当地に松連寺を再建した。その後、時代を経て作られたのが京王百草園で、園内の有名な「寿昌梅(じゅしょうばい)」は寿昌院自ら植樹したと伝えられている」

  

 

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