疑惑続出の正義連、尹美香氏、北朝鮮人脈との怪しい取引

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疑惑続出の正義連、尹美香氏

韓国検察が、元慰安婦支援のシンボルだった尹美香氏と「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の不正会計疑惑について捜査に乗り出した。尹氏は正義連の理事長を務めており、1992年に旧日本軍慰安婦の真相究明を求めて水曜集会を始めた。

7日、慰安婦被害者である李容洙さん(92)は、大邱のあるカフェで記者会見を開き、水曜集会の募金を通じて集めた寄付の使い道が、不透明だと疑問を呈した。李さんは、尹氏に対して「2015年韓日協定当時、尹代表は、日本から10億円が入ってくることを知っていたが、私たち被害者には、その事実を知らせなかった」と批判した。

尹氏、背景に北朝鮮が

さらに、尹氏が出所不明な資産形成をしており、背任や横領の疑いが膨らんでいる。また、尹氏と夫の周辺には北朝鮮絡みの人脈が多く、慰安婦の休養施設が親北活動の拠点だった疑いが浮上している。尹氏の夫は逮捕歴のある元活動家で、脱北者に金銭支援して「北朝鮮に戻れ」と夫婦で説得していたとの証言もある。

8日、尹氏は、慰安婦被害者である李容洙の「寄付流用疑惑」暴露に対して反論した。「寄付の管理は徹底しており、監査も受けて報告している」として、「1992年からおばあさんに差し上げている支援金などの領収書を保管しており、それには、おばあさんの拇印が押されている」と説明した。

尹氏は、「李さんは、平壌で行事もしたいねと話し、自分のことのように喜んでくれていた」として、「私に、慰安婦問題を早く解決して欲しいという熱い想いで鞭打ってくれた」と話した。寄付の使い道が不透明だと提起した疑惑については「誰の言葉を聞いて、あのように考えたのかは分からないが、すべての寄付は透明に執行され、疑惑そのものがただ悲しい」と答えたということである。

与野党の攻防

あー云えば、こう云う、韓国のドラマで良く見聞きすることである。これに与党と野党が互いを攻撃しあっている。野党は、最高委員会議で、「慰安婦被害者の象徴的な存在である李さんは、水曜集会にもこれ以上出席しない、寄付がどこに使われているのか分からない」と話し、「正義という名の背後で正義連は何をしていたのか」と批判した。寄付の使用内訳に対しては「具体的な寄付金の使用内訳を明らかにするべきだ」とし「監督権を持つ女性家族部も徹底的に監督し、その結果を国民の前に明らかにしなければならない」と述べている。

慰安婦問題といえば

慰安婦問題といえば、吉田清治の嘘発言に始まり、それを朝日新聞が取材もせずに飛びつき報道、そして、韓国で尾ひれが付けられ拡大し、それが日本に逆輸入され、日本国内の反日集団との連動という形で、さらに拡散していったという経緯があった。最初からつるんでいたのかもしれない。

数年前、朝日新聞の出鱈目な反日報道が明らかとなり、朝日も仕方なく謝罪会見を行った。それは形だけのもので、実情は、今もそれほど変わりがない報道をしている。新聞やTVといったメディアも大きな権力で、自分たちの構想に合わないものは、徹底的に潰してしまうという習性を持っているようだ。

こうした無責任で反日的な記事を書き続ける朝日新聞に対して、近年、優秀な新卒が入社しないとか、読者数も相当減少したという話を聞く。自業自得!

むべなるかな!

 

 

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