菅総理、早くもバイデン候補と電話会談

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菅義偉首相は、12日、日米のマスコミが盛んに「米大統領選に当選した」と吹聴している民主党のバイデン前副大統領と電話会談した。

菅首相は、バイデン候補が、「尖閣諸島(沖縄県石垣市)に対する米国の防衛義務」に言及したことを「成果」として強調した。民主党系の外交専門家の中には、「尖閣諸島有事の際は米軍の介入を回避すべきだ」という声もあり、これを打ち消した形でのバイデン候補の発言は、日本側を安堵させたようだ。

中国は、尖閣諸島を含む東シナ海で軍事活動を活発化させており、日米同盟の結束を示すことで、中国の冒険主義的な行動を抑止する必要があったと見ているようだ。

ただし、バイデン元副大統領は、中国とはズブズブの関係があり、それは、”Laptop from the hell”の中に収められている多くのメール、写真などからも類推できるとされる。そこには、息子のハンターバイデンの姿も鮮明である。そういう中国に弱みを握られているバイデン候補が、どこまで対中強硬でいられるのか?

米国大統領選は、不正登録、不正投票、不正集計など、あらゆる不正行為が意図的に行われていたようである。マスコミは、「トランプ陣営が裁判に持って行っても、十分な証拠がないので、問題ではない」と言っているようであるが、実際、証拠は色々出てきているし、内部告発者もかなり出ているようだ。

Epoch Newsなどは、再集計を決めた州や票の獲得数が僅差の州をカウント対象から外している。トランプ232、バイデン227という数字を掲載している。

こうした現状の中で、菅首相は、いち早くバイデン候補と電話会談を行い、日米の連携、安全保障などの懸案事項について、意見交換を行ったというのである。最終的に、選挙の不正が暴かれ、バイデン候補の当選が消え、スキャンダル塗れのハンターと共に、国家反逆罪で逮捕でもされたらと考えると、この菅首相、外務省などの判断と決断は、どうみてもおかしい。

メキシコ大統領などは、「米国大統領選が決着するまで待ってから、祝意を述べたり会談を行う」という。どちらの国のトップがまともであろうか?

 

 

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